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カテゴリー:風水の基礎の最近のブログ記事

風水グッズの象徴と意味

風水にはそれぞれ意味をもつ象徴があり、今ではグッズになっています。風水
を知るうえで、象徴が何を表わしているかを確認しましょう。


○ 金豚 招財貯金箱。

金豚は縁起が良いということで、貯金箱など色々なモチーフに使用されて
います。中国では猪は豚を指します。

○ 貔貅(ヒキュウ)

願いを叶えてくれる神獣です。室内に置き、頭を玄関へ向けると、四方八方の
財を家に招くと言われています。投資、株、水商売、ギャンブルなどをやる場合
の運気を向上させるといわれています。

○ 三脚蟾蜍(さんきゃくせんじょ)

ヒキガエルです。脚が3本で沢山の黄金やお金の上に座っています。財運を
高め、ビジネスを発展させる運気をもたらしてくれるといいます。日本でいう
招き猫みたいな感じです。


○ 龍亀(ロングイ)。

体は亀、顔は龍という動物ですが財運を高めてくれますです。

○ 媽祖(まそ)。

福を招くという航海の守護女神です。船に乗る仕事をしている人はどうぞ

○ 麒麟

あらゆる禍事を消し、周りの気を安定させてくれる平和の象徴です。日常の
すべての問題を穏やかに鎮めて、安定させたい時に活躍してくれます。

○ 龍(ドラゴン)

龍は風水の四神の中では、東の方位の守り神です。最強アイテムです。

それから風水で使う道具を紹介すると風水羅盤は風水で重要な方位の吉凶を
知るための道具、銅杯は水の気を整えてくれるアイテムです。

Posted by html321 | 2008年6月 1日 12:20 |

風水がいう金運を色々な方法

最も風水で操りたい運気としては金運でしょう。そのための風水ともいえますし。

風水によると金運を司るのは兌宮(つまり西方位)になります。そのため自宅や
会社であればこの西の方位を整理整頓し、掃除を怠らないようにしましょう。

また、部屋の西に窓があれば、夕日を取り入れることで金運が向いてきます。
それから風水では、財布が金運を上げる方法としてとても重要です。

詳しくはこちら→金運を上げる財布

また、金運を上げる行動というのもあります。はっきりいってここまでくると風水
とは関係ないだろう、ということになってきますが、コツコツとひとつの事を続けて
努力することが大切です。

それからお金を循環させるというで、お金を使うことも重要です。

周囲の人の幸せを考えながら、生きたお金を使い、お金を循環させることこそが、
豊かな実りをもたらし、金運アップにつながります。

そしてお金は人と交際することでも意味をもちます。人脈を広げ、こまめに会合に
顔を出すなどしてさまざまな人と関わると、それがきっかけで、金運が上昇する
チャンスをつかむ可能性が高まります。

Posted by html321 | 2008年5月18日 10:17 |

風水と家相の関係

風水と関連する、あるいは良く似たものとして家相があります。

いずれも快適な住空間で生活を送るための先人の知恵なんですが、似てはいる
ものの同じものではありません。

例えば風水というのは

「気は風に乗れば散らばり、水に界(へだ)てられれば止まる。古人はこれを
聚(あつ)めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、これを風水という」。

というように本質は、気を操ることにあり、「風」をあやつり「気」の流れを思うがまま
に用いることによって、運気を上げるというものです。

一方で家相というものは陰陽五行説に基づき、家の位置・方角・構造などから、
その家に住む人の吉凶を判断するという方法です。

家の位置・方角・構造から、日光や風の流れ、大地のエネルギーなど自然の
恵みが住まいに取り入れられているとよい家相というわけですね。

また、家相では「~してはいけない」「~は凶」といった禁止形の指示が多く見られる
というのもひとつの特徴といえます。


風水と家相の違いをまとめると

○ 風水

気の流れや気の取り入れという視点で家全体を捉える。
地勢や方位、地脈を重視し、家を建てる場所や墓を造る場所を決める時に役立つ


○ 家相

吉の条件と凶の条件のいずれに当てはまるかを各部屋ごとに細かく分析・判断する
家相は家そのものや敷地を整えていくという考えである。

家相について補足すると家相にそって間取りや方位を決めていくと、自然に陽当たり
が良く、風通しが良い暮らしやすい住まいになり、家族の安定・繁栄・発展・成功など
の幸せにつながっていくというわけです。


両方の知識を利用したほうがいいみたいですよ。

Posted by html321 | 2008年5月14日 09:28 |

風水的な色の使い方 開運と色のパワー

風水にとって重要な方位と色。

「○○の方向に△△色のものを置くと運気がアップする」というのは典型的な
風水の言い回しなんですが、色と方位が密接に結びついて大きな影響を持つ
と考えるわけです。

実際に色は視覚を通して身体に影響することがわかっていますので色自体が
持つパワーと効果というのは科学的にも認められています。

さて、風水では、「金運アップには西に黄色のものを置く」といったように、どういう
方角にどういう色のアイテムを置けばいいかが重要なポイントになります。

具体的に風水でいう色とパワーの関係をいうと

○ 赤色

仕事運、健康運などに関係していますが、これから勝負に出るとき。

○ 黄色

金運上昇、社交上手になりたいなら

○ ピンク色

恋愛や結婚願望、人間関係に。服やアクセサリー、下着などに使うと良い。

○ オレンジ色

対人関係や人気をあげたいなど、人との交流を円滑にしたいとき。

○ 茶色

落ち着き、家庭円満等を得たいとき。

○ 青色

集中力を培いたい、冷静な判断をしたい等のとき。

○ 紫色

地位や名誉等、ステータスをあげたいとき。 洋服やアクセサリーなど
身につけるモノや、インテリア、オフィスなどに一つは取り入れる

○ 黒色

格を上げる おくゆかしさ 秘密を守る ため込むという意味あり。

○ 白色

リフレッシュ、人間関係改善 リラックス。恋愛においてはピンクと組み合わせて
使うと運気アップにつながります。


とまぁこんな感じですね。いかがでしょうか。自分の運気をあげる色で身の回りを
固めてみましょうね。

Posted by html321 | 2008年5月 2日 15:16 |

風水で住居選び 色と方位の関係

風水を考えて部屋探しをする際は住居の立地条件もそうですが、色や方位という
ものも深く係わってきます。

例えば風水においては道路のある方向と玄関の方向を重要視します。気の流れ
がどこにあり、どういう方向を流れるかを知るためですね。

これは対極という部屋の重心を知ることでどの方位にすればいいのかが分かります。

建物の方角が悪かったり、玄関の向きが悪い場合、カーテンの色を変えたり、観葉
植物をいい方角におくなどするだけでも、いい運気を呼び込むことができます。

また、住居には以前そこに住んでいた人の運気が染み付いているとも考えるので
その傾向が高い部屋の場合は、風水によって方位を確認し、カーテンの色などを
替えることで改善されます。

そして間取り。

風水では、間取りは重要なポイントです。部屋の居心地は間取りによって大きく
影響されます。ここでいう間取りは単純な1DKとか3LDKといったものではなく、
家の中の間取りと家具などの配置を含んだものです。

風水では、自然にある気の流れと、物の関係を考えるので家の中にある物の
配置は気の流れを左右する重要なポイントになるわけです。

こうした風水的に良いとされる間取りと気の流れというのは素人ではなかなか
わかるものではありません。自分で調べてもいいですが、風水師に相談して
診断してもらうほうがいいかもしれません。

なんとか自分でもできるものとして方角と色の関係を取り入れることでしょう。

風水には方角によってそれぞれ固有の色が決まっていて8つの方位にその色
を利用することで運気アップにつながるといわれています。

金運や健康運が入るといわれている方位にあわせてカーテンの色やベッドカバー
の色を変えるだけでも、運気が劇的に変化することもあります。

Posted by html321 | 2008年4月22日 09:28 |

風水とは?

風水はいまや私達一般人にとっての生活の知恵のようなものになっていまいましたよね。

一般的な意味での風水とは、地理的な状況を指す言葉で自分にとって良い気の
流れる方位、あるいは良い気を作り出す方位を探るというものです。

良い気(吉方)を取り入れることで、運気があがるのでいいことが起こるというのが
風水の根底にあるわけで、風水で考える8つの方位から自分にとっての吉方位、
凶方位を導き出します。

この吉凶は人によって異なり、年月によっても変化するもので、良い方位にいけば
良いことが、悪い方位に行けば悪いことが起きると一般にいわれています。

そんな風水も現在の日本に伝わっている風水は、占い的要素が入ったものが主流で、
金運、結婚・恋愛運、仕事運を占ったり、家相を見ることがあります。

一番多いのは風水インテリアで、インテリアや色、方位が重要な役割を果たすと
いうものです。

そんな風水ですが一言でいってしまえば自然界にあるといわれる気を操ることで
運気を上げることを目的とするものでした。

もともと風水は国を興し、繁栄させるための土地を見つけるための術とされていた
もので中国では皇帝が学ぶ学問でした。日本では徳川家康が幕府を開くときに
風水の考えを取り入れていたことは有名です。

そんな風水ですがいつのまにやら自然の中で暮らす知恵のような存在になって
庶民の間にも広まるようになりました。

Posted by html321 | 2008年4月14日 17:23 |

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