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2008年4月

風水で住居選び 色と方位の関係

風水を考えて部屋探しをする際は住居の立地条件もそうですが、色や方位という
ものも深く係わってきます。

例えば風水においては道路のある方向と玄関の方向を重要視します。気の流れ
がどこにあり、どういう方向を流れるかを知るためですね。

これは対極という部屋の重心を知ることでどの方位にすればいいのかが分かります。

建物の方角が悪かったり、玄関の向きが悪い場合、カーテンの色を変えたり、観葉
植物をいい方角におくなどするだけでも、いい運気を呼び込むことができます。

また、住居には以前そこに住んでいた人の運気が染み付いているとも考えるので
その傾向が高い部屋の場合は、風水によって方位を確認し、カーテンの色などを
替えることで改善されます。

そして間取り。

風水では、間取りは重要なポイントです。部屋の居心地は間取りによって大きく
影響されます。ここでいう間取りは単純な1DKとか3LDKといったものではなく、
家の中の間取りと家具などの配置を含んだものです。

風水では、自然にある気の流れと、物の関係を考えるので家の中にある物の
配置は気の流れを左右する重要なポイントになるわけです。

こうした風水的に良いとされる間取りと気の流れというのは素人ではなかなか
わかるものではありません。自分で調べてもいいですが、風水師に相談して
診断してもらうほうがいいかもしれません。

なんとか自分でもできるものとして方角と色の関係を取り入れることでしょう。

風水には方角によってそれぞれ固有の色が決まっていて8つの方位にその色
を利用することで運気アップにつながるといわれています。

金運や健康運が入るといわれている方位にあわせてカーテンの色やベッドカバー
の色を変えるだけでも、運気が劇的に変化することもあります。

Posted by html321 | 2008年4月22日 09:28 |

我が家の風水インテリア

最も身近に風水を取り入れられるものはインテリアです。

風水を参考にしてインテリアを選ぶ人が増えているようで自分の部屋のインテリア
に風水の概念を取り入れることで、快適な居住空間を演出することができます。

後ほど詳しく説明しますが風水を実践するうえで一番大切な場所は玄関です。
これは運気は玄関から家の中に入ってくるという考えからです。

そのため玄関はいつもキレイに整理整頓することが何より大切といわれます。

インテリアに風水を取り入れることで家の中の空間をより良い状態に導き、そこに
住む人の運気を上げるというのが目的になります。

ここでちょっと簡単に風水をインテリアに取り入れた例を紹介しましょう。

最も気になる金運ですがこれは西方位に風水グッズを設置します。具体的には
黄色系や白色、金色などの生花、パワーストーン、絵画、ポスターなどを置くよう
にします。「金運・社交運」は黄色ということを覚えておいてください。

ちなみに花を飾るなら生花で徹底するようにしてくださいね。

色と運気の関係は「仕事運・勝負運」を表すのは赤色。「恋愛運・結婚運」を表す
のはピンク色になります。他にも「対人運・人気運」はオレンジ色、「家庭運・安定運」
は茶色です。

風水では色がパワーを持っていると考えるので風水(方位)に色が持っている効果
を組み合わせるということがよくあります。

それから風水的に鏡は開運・厄除けとして重要なアイテムとなります。

というのも鏡には、「悪い気を跳ね返す」意味があるからです。そのため部屋の入口
を開けたら鏡が正面に映るような配置はよくないとされています。

どうでしょう?あなたのお家のインテリアはどんな状態ですか?

Posted by html321 | 2008年4月18日 15:04 |

風水とは?

風水はいまや私達一般人にとっての生活の知恵のようなものになっていまいましたよね。

一般的な意味での風水とは、地理的な状況を指す言葉で自分にとって良い気の
流れる方位、あるいは良い気を作り出す方位を探るというものです。

良い気(吉方)を取り入れることで、運気があがるのでいいことが起こるというのが
風水の根底にあるわけで、風水で考える8つの方位から自分にとっての吉方位、
凶方位を導き出します。

この吉凶は人によって異なり、年月によっても変化するもので、良い方位にいけば
良いことが、悪い方位に行けば悪いことが起きると一般にいわれています。

そんな風水も現在の日本に伝わっている風水は、占い的要素が入ったものが主流で、
金運、結婚・恋愛運、仕事運を占ったり、家相を見ることがあります。

一番多いのは風水インテリアで、インテリアや色、方位が重要な役割を果たすと
いうものです。

そんな風水ですが一言でいってしまえば自然界にあるといわれる気を操ることで
運気を上げることを目的とするものでした。

もともと風水は国を興し、繁栄させるための土地を見つけるための術とされていた
もので中国では皇帝が学ぶ学問でした。日本では徳川家康が幕府を開くときに
風水の考えを取り入れていたことは有名です。

そんな風水ですがいつのまにやら自然の中で暮らす知恵のような存在になって
庶民の間にも広まるようになりました。

Posted by html321 | 2008年4月14日 17:23 |

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