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2008年5月

風水で運気をアップする鏡の利用方法 注意点

鏡は何度もでてきていますが風水では、陰気・邪気を反射するという重要な役割
をもつアイテムです。風水では、鏡には「悪い気」を散乱させるパワーが有ります。

風水では八角形の鏡は勝負に勝つパワーを持つといわれ、「世界」を表す形で
パワーが集まると言われています。

北に鏡を置くとしっかりと財産を守り、南に鏡を置くと魅力アップに効果があり才能
アップで収入もアップするといわれます。

鏡には悪い気と同時に良い気も跳ね返すということがいわれています。そのため
気の入り口である玄関の正面に設置せず、左右に置くのが良いといわれます。

鏡の置き方としては玄関の「左に飾ると金運がアップ」し、「右に飾ると地位・名誉
が高まる」といわれていますが、欲張って左右に鏡を置くのは鏡の向かい合わせ
で風水上逆に運気が下がってしまうので注意しましょう。

玄関以外での鏡の置き方の注意点としては寝室では、寝姿が映らないように
置くようにしましょう。鏡があっても使わないときはカバーをかけるといった工夫
が必要になります。

風水的には鏡がベッドに向いていると安眠ができなくなり、疲れが取れないと
いったことばかりではなく、夫婦仲にも良くないとされています。

置き方としては寝室扉の正面にあっても、陰気・邪気を反射して寝室に入って
しまい、寝ている時陰気・邪気を吸い込んで、運気が下がってしまいます。

Posted by html321 | 2008年5月26日 10:18 |

風水とトイレの関係

風水からみるとトイレの位置はとっても重要です。

トイレの位置で重要になるのは家の中心や鬼門に作ってはいけないということ。
さすがに家の中心にトイレはないですが、鬼門(北東)の方角にトイレを作って
しまう、またはあるということはあると思います。

中心や鬼門以外にも「裏鬼門(南西)」「正中線(せいちゅせん)」「四隅線(しぐう
せん)」上なども最悪の方位と言われています。

全部ダメじゃないか!?と思うと思いますが方位で見る限り、ここが吉相である
と言う場所がないのがトイレなのです。

さて、風水によるとトイレは金銭面だけでなく健康面にも影響を及ぼしますと
考えられていてトイレの場所が悪いと

○ 散財の要因。お金の苦労
○ 腎臓、泌尿器の病気
○ 血行不良

を引き起こすとされています。


方角以外に気にしないといけないことは、スペースに関することであり、窮屈に
感じるトイレは、ストレスを高めてしまい寿命も短くなるとされています。

この問題を解消するのが鏡であり、空間に広がりを持たせる効果があります。

最後にトイレの壁紙に使用する色ですが、赤や黒などのきつい色調や暗い色
は避け、暖色系で落ち着いた色調のものを選びます。

臭いがこもらないように換気をよくしておくのは当たり前ですよ。

Posted by html321 | 2008年5月22日 14:23 |

風水がいう金運を色々な方法

最も風水で操りたい運気としては金運でしょう。そのための風水ともいえますし。

風水によると金運を司るのは兌宮(つまり西方位)になります。そのため自宅や
会社であればこの西の方位を整理整頓し、掃除を怠らないようにしましょう。

また、部屋の西に窓があれば、夕日を取り入れることで金運が向いてきます。
それから風水では、財布が金運を上げる方法としてとても重要です。

詳しくはこちら→金運を上げる財布

また、金運を上げる行動というのもあります。はっきりいってここまでくると風水
とは関係ないだろう、ということになってきますが、コツコツとひとつの事を続けて
努力することが大切です。

それからお金を循環させるというで、お金を使うことも重要です。

周囲の人の幸せを考えながら、生きたお金を使い、お金を循環させることこそが、
豊かな実りをもたらし、金運アップにつながります。

そしてお金は人と交際することでも意味をもちます。人脈を広げ、こまめに会合に
顔を出すなどしてさまざまな人と関わると、それがきっかけで、金運が上昇する
チャンスをつかむ可能性が高まります。

Posted by html321 | 2008年5月18日 10:17 |

風水と家相の関係

風水と関連する、あるいは良く似たものとして家相があります。

いずれも快適な住空間で生活を送るための先人の知恵なんですが、似てはいる
ものの同じものではありません。

例えば風水というのは

「気は風に乗れば散らばり、水に界(へだ)てられれば止まる。古人はこれを
聚(あつ)めて散ぜしめず、これを行いて止めるあり。ゆえに、これを風水という」。

というように本質は、気を操ることにあり、「風」をあやつり「気」の流れを思うがまま
に用いることによって、運気を上げるというものです。

一方で家相というものは陰陽五行説に基づき、家の位置・方角・構造などから、
その家に住む人の吉凶を判断するという方法です。

家の位置・方角・構造から、日光や風の流れ、大地のエネルギーなど自然の
恵みが住まいに取り入れられているとよい家相というわけですね。

また、家相では「~してはいけない」「~は凶」といった禁止形の指示が多く見られる
というのもひとつの特徴といえます。


風水と家相の違いをまとめると

○ 風水

気の流れや気の取り入れという視点で家全体を捉える。
地勢や方位、地脈を重視し、家を建てる場所や墓を造る場所を決める時に役立つ


○ 家相

吉の条件と凶の条件のいずれに当てはまるかを各部屋ごとに細かく分析・判断する
家相は家そのものや敷地を整えていくという考えである。

家相について補足すると家相にそって間取りや方位を決めていくと、自然に陽当たり
が良く、風通しが良い暮らしやすい住まいになり、家族の安定・繁栄・発展・成功など
の幸せにつながっていくというわけです。


両方の知識を利用したほうがいいみたいですよ。

Posted by html321 | 2008年5月14日 09:28 |

風水を取り入れた金運アップの財布とは?

風水には、持っている物によってその人の運気が変わるという考えがあります。

物の色や形などによって気の流れが変わると考えるため持っている財布の形や
色によって金運も左右されるということになるんです。

具体的な例をだすと財布を使って2年を過ぎると金運が下降する傾向にあります。
風水の基本的な考えとして循環というものがあるため同じものを長く使うというのは
あまり好ましくないとされるからです。

また、ユニークな考え方として風水では、財布はお金の家と考えます。

そのため表面がかすれていたり、ボロボロの財布を使っていても金運アップは望め
ませんし、財布の色として黄色、白、茶、ベージュ、黒がおすすめになります。

特に黄色は黄金を連想させる金の気をもつ色ですので一番のおすすめです。

できれば金の金具がついていたり、内側の布地が黄色のもを選ぶといいです。

それから財布の形状としては長財布を使うといいといわれます。財布を家とすると
お札がのびのびできるようなような形がいいので二つ折りのお札が折れ曲がるもの
避けたほうがいいというわけです。

また、財布の中身については整理整頓が基本でレシートやカードなどを整理して、
お札も下向きに揃えて入れるのが常識です。

以上が金運アップの風水的なお金を呼ぶ財布についての説明です。ウソか真か
是非実験して試してみてくださいね。


Posted by html321 | 2008年5月10日 09:12 |

玄関に風水の考え方を取り入れる

風水からみた玄関は、その家の運気が入ってくる重要な場所になります。

ということで風水的な観点からみた玄関作りを紹介していきますね。

まずはきれいに掃除をして整理整頓します。これは玄関だけでなく家中のもの
すべてにいえることです。玄関が汚れていると運気も逃げていきます。

靴はきちんと汚れを払い、下駄箱の中に収納します。古い靴は運気を上げると
いわれているので処分しましょう。風水のポイントして「循環」というのがあるので
下駄箱も臭いがこもらないように綺麗にしておくように心がけます。

ここまでが玄関作りの基本です。

次は玄関から入ってくる運気のコントロールです。

玄関は幸運の気が入る場所ですからきれいに片付け生花をかざることで旺気が
生気のあるものに向かって流れ込んできます。

玄関の掃除の後、盛り塩をすることでも運気を補ってくれます。


玄関に置くグッズについて説明していきますね。

○ 鏡

風水では、鏡は開運や厄除けグッズとしても重要なものです。 風水によると鏡には
「悪い気を跳ね返す」という意味があります。

ただし、玄関正面に鏡を置くと外から入ってくる良い気まで反射してしまうため注意
が必要とされています。

○ 玄関マット

玄関マットは必ず敷きましょう。外からの悪い気を払い落とし、良い気だけを家の
中に引き込んでくれるフィルターのような役割を果たしてくれます。

できるだけ天然素材のものを選びましょう。

○ 置物・表札・スリッパ

置物は、光を反射・拡散してくれるクリスタル製のものがおすすめです。それから
玄関には必ず表札を出してください。

また、風水では季節ごとにスリッパの素材を変えることが重要とされています。

Posted by html321 | 2008年5月 6日 10:22 |

風水的な色の使い方 開運と色のパワー

風水にとって重要な方位と色。

「○○の方向に△△色のものを置くと運気がアップする」というのは典型的な
風水の言い回しなんですが、色と方位が密接に結びついて大きな影響を持つ
と考えるわけです。

実際に色は視覚を通して身体に影響することがわかっていますので色自体が
持つパワーと効果というのは科学的にも認められています。

さて、風水では、「金運アップには西に黄色のものを置く」といったように、どういう
方角にどういう色のアイテムを置けばいいかが重要なポイントになります。

具体的に風水でいう色とパワーの関係をいうと

○ 赤色

仕事運、健康運などに関係していますが、これから勝負に出るとき。

○ 黄色

金運上昇、社交上手になりたいなら

○ ピンク色

恋愛や結婚願望、人間関係に。服やアクセサリー、下着などに使うと良い。

○ オレンジ色

対人関係や人気をあげたいなど、人との交流を円滑にしたいとき。

○ 茶色

落ち着き、家庭円満等を得たいとき。

○ 青色

集中力を培いたい、冷静な判断をしたい等のとき。

○ 紫色

地位や名誉等、ステータスをあげたいとき。 洋服やアクセサリーなど
身につけるモノや、インテリア、オフィスなどに一つは取り入れる

○ 黒色

格を上げる おくゆかしさ 秘密を守る ため込むという意味あり。

○ 白色

リフレッシュ、人間関係改善 リラックス。恋愛においてはピンクと組み合わせて
使うと運気アップにつながります。


とまぁこんな感じですね。いかがでしょうか。自分の運気をあげる色で身の回りを
固めてみましょうね。

Posted by html321 | 2008年5月 2日 15:16 |

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